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2005
コカコーラ
鈴鹿8時間耐久
オートバイレース奮戦記
 
友人が監督するチーム、I.N.T.
パワーファクトリーロードウェイの
チームトレーナーとして、清水・的場
両ライダーの身体のメンテナンスを
させていただきました。


  第1ライダーの清水選手。果敢にコーナーを
 攻めます。
 小さい身体で深紅の1000ccのモンスターを
操る的場選手。



レースは午前11時30分にスタートし、ゴールが8時間後の午後7時30分!! 
2人のライダーで1時間交代、計4時間づつ真夏のサーキットを駆け抜けるという

過酷なものです。一瞬の判断ミスが命取りとなるオートバイレースでは体力の
消耗=転倒ともなりかねません。



途中、雨も降る最悪のコンディション。
しかし、我がチームには恵みの雨となりました。   
予選36位からどんどん順位を上げ一時は12位を走行!! 
転倒もマシントラブルもなく無事完走!!

結果はナント総合16位!
SPPクラス優勝!

チーム全員で表彰台に上がって参りました。


 
ちゃんとお仕事もしております。
証拠の写真を載せておきます。
 オートバイレースは予想以上に全身運動なんです。
グリップを握る手、ハンドルを操作する腕、コーナーでは
足の踏ん張り
がバイクの安定性に繋がります。
それと何より時速200km以上
で走る緊張感!!受ける風!!
 特に真夏は汗で水分がかなり奪われ、
筋疲労も解消しにくい状態なんです。
 走った後はアイシングで熱をとって、落ち着いたら今度は
ファイテンのローションでマッサージ。
血行を良くし、新陳代謝を促進させて筋肉をBESTの状態へと
もっていきます!!あまり緩めると逆効果なんですね!
適度な緊張が即戦力に!レース中は加減しないと。

2005鈴鹿8耐リポートでチームI.N.T.パワーファクトリーロードウェイを
ピックアップしていただきました。
スポンサーして頂いている株式会社アイエヌティーさんでも取り上げて
いただきました。
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