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2006 真夏の祭典
第29回
コカコーラ鈴鹿8時間耐久オートバイレース

 昨年に引き続きオートバイチームパワーファクトリーのチームトレーナーとして、お手伝いに行ってまいりました。


今年は元ボクシングチャンプ、薬師寺保栄プロデューサー井岡弘樹監督が率いる
team IHY
で、畠山選手・和泉選手お手伝いをしてまいりました。


         レースは午前11時30分にスタートし、8時間後の午後7時30分にゴール・・・と言う過酷なものです。
       2人のライダーが1時間交代で真夏の8時間を走破すると言う、まさに忍耐力を問われるレースです。

               今年は7月の終わりと言うのに梅雨明け宣言もないままにレースウィークへ・・・。
            心配された雨も予選日に少し降ったくらいで、決勝当日は梅雨明け宣言どうりの快晴!!
            気温はぐんぐん上がりバイクの耐久性も気になるところですが、ライダーの体力の消耗度は
               想像を絶するもの・・・・。実際にカラダを休める時間は20分あれば良いほうです・・・。

                タイヤのバーストなど何度かの小さなアクシデントもありましたが、大きな転倒も無く
             周回数202周、総合22位と、いう結果を残す事が出来ました。


    世界参戦も経験のある畠山選手      8耐はベテランの和泉選手
  

 今回は急な依頼となりましたので、レースまでに
ライダーとお会いできず、前もってのマッサージが
出来ませんでしたので、どこまで力になれたのか・・・
複雑な思いでサーキットを去ることとなりました・・・。

ベストの状態を維持する事は至難の技で、
疲労と共に身体の弱い部分に痛みが出るのは
誰もが経験することです。
ましてや、炎天下に一人4時間の走行ともなれば
想像を絶する疲労度でしょう・・・。

大きな転倒もケガも無くレースを
終えれたことに感謝しています。


いつになく賑やかなピットで、華やかな
真夏の祭典にふさわしかったです。
なにせ、有名人が二人もいると取材のカメラマンも
多く、また、キャンペーンガールがなんと12名も
いましたので目当てのお客さんも多くなります・・・。
裏方にはあまり関係ありませんが・・・・・
やはり雰囲気は盛り上がりますね。

無事完走して迎えるラストの花火は
関係者みんなのココまでの苦労も疲労も
吹き飛ばしてくれているようでした。

緊張から開放された時の心地よさを
忘れてしまっていたようです・・・
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